私と私の猫の他は誰でも隠し事を持っている

野良プログラマ発、日々のアウトプット

データサイエンス

Pandas 演習としてのテクニカル指標計算【最終回】 〜 MA-RCI (オリジナル)の巻

このシリーズも今回で10回目。ネタが尽きてきたというか、指標計算に関してはわりとこなれてきた感もあるのでこれで最後にします。最終回記念としてお題は既存のテクニカル指標ではなく、先ごろ考案したオリジナル(たぶん)のトレンド系指標です。アイディア…

Pandas 演習としてのテクニカル指標計算 〜 ストキャスティクスの巻

今回のお題はユーザの多いストキャスティクスを。直近の一定期間における値幅(最高値-最安値)中の終値相対位置を元に、「売られ過ぎ・買われ過ぎ」を表現するオシレータ指標です。詳細は下記を参照下さい。www.sevendata.co.jp計算に使う株価データは毎度お…

Pandas 演習としてのテクニカル指標計算 〜 平均足の巻

今回は指標とはちょっと違うかもしれませんが、平均足をお題に。ローソク足にした時にトレンドが把握しやすいよう始値・高値・安値・終値それぞれを調整したもので、国産の指標だそうです。詳しい説明は下記あたりを参照して下さい。www.sevendata.co.jp計算…

Pandas 演習としてのテクニカル指標計算 〜 DMI の巻

シリーズも7回目なので今回は少し難易度を上げて、DMI という七面倒な計算が必要なオシレータ系指標にチャレンジ。それに、これまでは日足の終値を材料として計算する指標ばかりでしたが、DMI は高値・安値を積極的に活用するという特色があります。DMI につ…

Pandas 演習としてのテクニカル指標計算 〜 コポック買い指標の巻

10連休短けぇ… もっと色々やりたかったのに… と萎える連休最終日、ブログでも書いて締めますかね。今回は「コポック買い指標」というちょっと聞き慣れないやつを取り上げてみます。これは、月の平均株価を前年同月と比較して騰落率を算出しておき、さらにそ…

Pandas 演習としてのテクニカル指標計算 〜 RCI の巻

東証も前代未聞の長いお休みに入った10連休3日目、いかがお過ごしでしょうか。そんな今回は RCI を。順位相関指数と言うやつで、N 日間の株価について昇順に順位を採り、時系列に沿って 1, 2, … N と順当な上昇であれば 100% に、逆に N, N-1, … 1 と下降な…

Pandas 演習としてのテクニカル指標計算 〜 ボラティリティの巻

今回はボラティリティを。価格変動の激しさを捉える指標ですね。「変動」といっても見方は様々で、前回のボリンジャーバンドで算出した株価の標準偏差も「個々の株価と一定期間平均とのバラツキ度合い」なので変動のいち表現と言えます。いっぽうで「前日と…

Pandas 演習としてのテクニカル指標計算 〜 ボリンジャーバンドの巻

シリーズ3回めはボリンジャーバンドを。個人的には最も使用頻度が高い指標かも。日経平均プロフィルさんから株価データ取得のコードはここでは割愛。シリーズ第1回目を参照ください。まずバンドの中心ラインとなる単純移動平均を算出し、同日数での株価標準…

Pandas 演習としてのテクニカル指標計算 〜 MACD の巻

珍しくやる気になってるので、鉄は熱いうちにという訳で今回は MACD の計算でつ。長短2本の指数平滑移動平均の差分をとり、さらにその移動平均をとったものとの差分が売買シグナルになるというオシレータ系の指標です。個人的にはどうも意味合いというか使い…

Pandas 演習としてのテクニカル指標計算 〜 移動平均の巻

Jupyter Notebook 上で主にシストレをテーマにしたデータいぢりを始めて1年あまり経ちますが、いまいち NumPy・Pandas・Matplotlib がマスター出来た気になれないので、公開しながら演習することにしました。プライベートのスニペットバンクにちまちま書き溜…

気象庁の各地気圧データから箱ひげ図を描いてみる

昨年末あたりから Jupyter Notebook を触り始めてすっかりハマってます。Python の豊富な DS ライブラリを使ってのデータ加工・集計・分析・可視化等を Web U/I 上でトライ&エラーできる柔軟さが素晴らしすぐる。発想にまかせて自由気ままにデータいじりす…